3月 | 2017 | 医療特化型の研修・組織開発ならアクリート・ワークス

アーカイブ:2017年3月

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研究会や勉強会を「ピラミッド構造」にしないために

    一年ほど前から、私が参加している研究会があります。先日、そのメンバーと会の現状についてFacebook上でディスカッションする機会があり、メンバーの色々な思いを知ることができて有意義でした。     そして、自分自...

トランジション

「意見の対立」を「チャンス」に変えるコツ

チームにおける「意見の対立」には、人間関係にヒビが入る「ピンチ」という側面もありますが、チームに学習や創造をもたらす「チャンス」という側面もあります。     「意見の対立」がきっかけとなって、お互いのことをより深く理解したり、長期的な視点で現状を見つめ直したり...

トランジション

“出来る人”と“出来ない人”の「差」を広げないための新人育成のコツ

  研修医や新人看護師を見ていると、“出来る人”と“出来ない人”の「差」がどんどん広がっていくことがあります。これは、新人育成の目的を考えるとあまり望ましいことではないように思います。     今日は、その原因と対策のポイントを「強者はますます強...

トランジション

「集団」の中に「個」が埋もれているとき、どのようにファシリテーションしていくか?

ワークショップや研修の場において、「集団」の中に「個」が埋もれてしまい、一人ひとりの思いが中々場に出てこないときがあります。     今日は、そんな時にどのようなポイントに着目してファシリテーションすればよいか、考えていきたいと思います。   ...

トランジション

なぜ手術室を一つ空けたら効率が上がったのか?~組織に余裕(スラック)が必要な理由~

    今日は「組織に、なぜ余裕(スラック)が必要なのか?」というテーマについて考えてみたいと思います。     注)スラックとは、ロープの「たるみ」のこと。組織スラックは、組織が内部に持つ「余裕資源」(人、時間、資金など...

モグラたたき

(2)「効果的」な研修やセミナーを企画するための視点~「リアクション」型と「ビジョン」型アプローチ~

研修やセミナーを企画するにあたっては、「リアクション型」と「ビジョン型」、2つのアプローチをバランスよく取り入れることが大切です。     「リアクション型」アプローチを一言で表現すると、「モグラ叩き」です。     ...

運営者紹介
  • 守屋 文貴

    医師、株式会社アクリート・ワークス代表パートナー
    医療機関を対象としたマネジメントスキル研修を実施している。

私たちが目指すもの(動画)

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なぜ起業したか?何を目指しているか?私たちの考え方や人となりを知っていただくための自己紹介動画です。

ブログ

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アクリート・ワークスとは?
アクリート・ワークスは、病院やクリニック、調剤薬局、介護施設などに対して医療特化型研修を提供しています。新任管理職を対象とした管理職研修、研修医を対象とした新人研修、コーチングやファシリテーションなどのスキル別研修、医療チーム対象としたチームビルディング研修など・・・医療機関のニーズに合わせてカスタマイズして提供します。
また、アクリート・ワークスの強みは、組織開発にあります。継承・建替時の新体制確立の支援、採用の仕組みづくりと離職対策、幹部人材の育成、会議の運用方法の見直しなど医療機関の重要課題を解決していくプロセスを支援します。