サービス紹介3-3幹部人材の育成 ~自分の右腕になる人を育てたい! | 医療特化型の研修・組織開発ならアクリート・ワークス

サービス紹介3-3幹部人材の育成 ~自分の右腕になる人を育てたい!

幹部人材の育成

こんな悩みはありませんか

  • 自身(院長)が雑多な対応に追われ、臨床領域に専念できない
  • 何か問題が起きると、現場で解決しようとせず、院長の判断を仰ぐ癖がついている
  • 部門間のトラブルやスタッフのケアなど、難しい課題に対処できる人材がいない

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院長を支える右腕人材が成長すると、組織は飛躍的に安定します。院長は診療に時間を取られることが多く、どうしてもスタッフとのコミュニケーションや調整等に使える時間は限られます。右腕人材が組織の要として現場の諸問題に対処できるように成長していくことは、組織の長期的な発展のために重要です。

 

主に取り組むべき課題と具体策(例)

私たちは、コーチング(引き出す)とティーチング(教える)をバランスよくミックスして、日常業務における身近な問題を題材にしながら、以下のような観点で右腕人材を育てていきます。

課題
役割認識を醸成する
右腕人材に求められる大きな役割のひとつは、「統合」です。トップと現場の繋ぎ役(上下の統合)として、院長の方針を浸透させ、スタッフに納得して働いてもらうための動きが必要です。また、各専門職が局所最適に走りがちな医療機関においては、部署間の調整(左右の統合)を粘り強く行い、協調して物事に取り組むように働きかける必要があります。
トップからは直接伝えにくい事もあるはずです。外部の人間から率直にフィードバックすることで、このような役割認識を少しずつ高めていきます。
課題
応急処置と根本対策を使い分けられるようになる。
医療機関の難しい点は、必ずしも根本対策が最善とは限らない点です。例えば、現場が人不足で悲鳴を挙げているのにも関わらず、時間のかかる根本対策に取り組めば、耐え切れず大量離職を招きかねません。状況によっては、応急処置で乗り切って、組織が落ち着いたら根本的対策に取り組むといった柔軟性も求められます。
このような、“教科書には書いていない”医療現場ならではの問題解決の進め方のコツを少しずつ身に着けていただきます。
課題
アクションラーニングで成長を促進する
アクションラーニングとは、座学ではなく、リアルな課題を取り組むことを通じて学びを得る学習法のことです。良い支援者がいれば大きな収穫を得ることが可能です。
私たちは、その人材の能力や性格を見極めて、十分話し合いながら適切な課題設定をします。そして、課題解決のための計画を立て(plan)、実践し(do)、振り返る(see)という学習サイクルを回していきます。
このような挑戦的な課題に取り組み、それを乗り越えたという成功体験は人を大きく成長させます。その学習プロセスをサポートしていきます。
課題
スタッフの感情レベルのメンテナンスが出来るようになる
医療現場はスタッフの感情に左右されやすい組織です。スタッフのちょっとした落ち込みやイライラを見逃さず、早い段階でコミュニケーションを取るなどのメンテナンスが欠かせません。
スタッフとの面談の進め方、悩みの相談の乗り方にもコツがあります。コーチングの考え方をベースにしながら、風通しが良いコミュニケーションができるようにトレーニングしていきます。

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また、アクリート・ワークスの強みは、組織開発にあります。継承・建替時の新体制確立の支援、採用の仕組みづくりと離職対策、幹部人材の育成、会議の運用方法の見直しなど医療機関の重要課題を解決していくプロセスを支援します。