組織開発TOP支援のスタイル | 医療特化型の研修・組織開発ならアクリート・ワークス

組織開発TOP支援のスタイル

大曽根 組織開発

私たちは医療機関の組織開発を支援する上で、以下の4つを大切にしています。

「俯瞰」×「現場」両方の視点で関わります。

他業界での経験や、様々な立場で医療機関に携わってきた経験を活かし、「俯瞰」×「現場」の感覚を持って支援します。トリの目(俯瞰)で組織課題を捉えると同時に、ムシの目(現場)も忘れずにスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら、組織の力を引き出していきます。

「自走」するための思考やスキルが養われるよう支援します。

いつまでもコンサルタントに依存するのではなく、「自走」する力(自分の力で課題に取り組むことができる力)をつけてもらえるような関わり方をします。そのために、クライアントの状況に合わせて、ティーチングやコーチング、メンタリングなど関わり方を柔軟に使い分けていきます。

「応急処置×根本対策」バランスよく支援します。

医療機関は、「緊急で重要なこと」に追われがちな組織です。私たちの一つの価値は、「緊急ではないが重要なこと」に焦点を当て、長期的な視点で物事を考える習慣を組織に根付かせてくことです。しかし、組織には対処しなければならない喫緊の課題もたくさんあります。医療機関ならではの状況を良く理解して、「応急処置」と「根本対策」のバランスを取ることを大切にしています。

「柔軟性」を大切に、クライアントの状況に合わせて支援します。

課題や状況によっては、スカイプや電話などを用いて遠隔での支援も柔軟に対応します。「○○について相談に乗ってほしい」「経営会議のファシリテーションをしてほしい」などピンポイントのニーズにも応えます。クライアントにとって、もっともよい支援形式を選択します。

上記、サービス内容のページから、大曽根が提供しているコンサルティングの内容をご覧いただけます。初回のサンプルセッションも準備しています。詳しくは、「導入までの流れ」をご覧ください。
そのほかこちらからお気軽にお問合せください。

執筆

Phase3 2015年 3月号
「Phase3 2015年 3月号
特集 カギは経営人材とモチベーション 学習する病院組織の仕組み」

日本医療企画

 

看護管理2016年3月号
「看護管理 2016年 3月号
特集 採用活動を変えると組織が変わる」

医学書院

 

私たちが目指すもの(動画)

私たちが目指すもの(動画)

なぜ起業したか?何を目指しているか?私たちの考え方や人となりを知っていただくための自己紹介動画です。

ブログ

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守屋、大曽根が日々考えていること、医療機関ならではのお困りごとを解消するための視点、おすすめの書籍やツールなどを紹介しています。

研修、コンサルティングのご相談はこちらから

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「研修をしたいが、何からスタートすればよいか分からない」「組織課題について、まずは言語化したい」など、守屋、大曽根が相談に乗ります。お気軽にご連絡ください。


アクリート・ワークスとは?
アクリート・ワークスは、病院やクリニック、調剤薬局、介護施設などに対して医療特化型研修を提供しています。新任管理職を対象とした管理職研修、研修医を対象とした新人研修、コーチングやファシリテーションなどのスキル別研修、医療チーム対象としたチームビルディング研修など・・・医療機関のニーズに合わせてカスタマイズして提供します。
また、アクリート・ワークスの強みは、組織開発にあります。継承・建替時の新体制確立の支援、採用の仕組みづくりと離職対策、幹部人材の育成、会議の運用方法の見直しなど医療機関の重要課題を解決していくプロセスを支援します。